徒然雑記

鉛フリー・ハンダ


先日、間違って「鉛フリー・ハンダ」を発注してしまった。

同じハンダだろうから、たいした違いは無いだろう! は甘かった…

使ってみると、全く違う…というか、融点が高いんだねぇ。

・普通のコテだと溶け難い。
・コテを外すとスグに固まる。
・ぼそぼそした感じがする(コテ温度のせい?)。


よって、作業がしづらい。部品が熱で傷むかもしれない…
リフローしようと試みたが、基板の色が、ちょっと焦げっぽい色に変わったよーな(多分、フラックスが焦げた)。

ん~、あきらめて普通のハンダを発注しなおしました。
鉛フリー・ハンダを使う場合は、専用のコテを用意した方が吉である。

追記
ハンダメーカーのHPを観ていたら以下の記述がありました。

フリーはんだに従来のSn-Pbはんだ用フラックスを使用すると、
ブリッジ、つらら、未はんだの多発により、大きな問題が発生します。
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Last-modified: 2010-03-26 (金) 14:35:59 3012日前
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